前編 日常の喜びに寄り添う「アミジョ粉」
amijok、North South East Westから
先日リリースされた
話題の「アミジョ粉」とは
入れすぎちゃったかなー
、、、、、、、、、
まいっか!!!
笑顔で粉、牛乳、油をボールに流し込み、
豪快かつ滑らかな手つきで混ぜる圭さん。
はかりの細かい数字はほとんど読んでいないようで、おおよそ四捨五入が採用されているようだ。
先日amijokとNorth South East Westからリリースされたオリジナルのパンケーキミックス。
アミジョ粉(アミジョコ)と皆が呼ぶ謎のオリジナルのパンケーキミックスについて
店主の小島夫妻にPh.D.の荒井が迫った。
タネを入れ始めてから混ぜること十秒弱。
意外にも混ぜるのがすぐ終わったことに驚いていると…
「ここでポイント!」とさらに畳み掛けるように早速のポイント。
なれない取材にあたふたしているPh.D.荒井をよそに段取りよく進めるあたりは
マフィンを焼きまくっている小島夫妻のなせる技だろう。
トロッと生地が混ぜ上がると
早速のポイントとは
「ちょっと置くこと」とのことだった。
鹿児島産のざらざらとしたきび粗糖がしっとりと生地になじむのを待つためとのことだ。
確かに10分ほど置くときび粗糖の茶色いつぶつぶがトロッとしている。
さらに焼く前に仕上げの混ぜを数秒行い
コンロに火がついた。
火加減はフライパンがあたたまったら弱火。
フライパンに油をしいてたねを流し込む。
ジュっと音が鳴り
しばらくすると表面張力によって
盛り上がったたねが発泡し
ふっくらとし始めるのがわかる。
そして蓋を閉め様子を見ながら3分ほど待つ。。。
そして様子を見計らってひっくり返すと。。。
ちょっとイメージと違うアワビ的なパンケーキが!!
首を傾げる圭さん、そして爆笑のこじさん
ふと疑問が。
なぜ今パンケーキミックスを作ったんだろう。
率直に聞くとそもそも7年ぐらい前からずっと作りたいなーって思っていたのだそうだ。
その時期パンケーキパンケーキと巷では盛んに言われていたので小島夫妻のスタイルとそのような流行とは交えないような気がしていてなんか不思議な感じもする。
作りたいなーからなんで今作ったのか。
次回に続く